屋内外広告看板・ビジュアル看板・ネオン看板・看板全般の
企画・デザイン・製作・施工
第2回目は、“企業をデザインするインタレスティング・カンパニー”、株式会社 愛知看板製作所 代表取締役 左右木忍(さうきしのぶ)様にお話を伺います。
株式会社 愛知看板製作所は、歴史ある会社で、明治20年に南区で合名会社 愛知看板として設立。昭和23年には、愛知看板株式会社に組織変更され、昭和27年には、中区の南伏見町に、株式会社 愛知看板製作所として設立されました。その後、平成3年に先代社長の急逝で休業されましたが、平成11年に日進市に再起開業され、同年中区新栄に移転され、現在に至っています。
左右木社長は、あらゆることに積極的で、筋の通ったものの考え方、行動をする方で、スピード感にたけていらっしゃいます。仕事も徹底した誠意で、納品した商品の微妙なクレームも、自ら先頭に立ち、現場に張り付いて修復されるとのことで、信用も絶大です。多くの男性経営者からも幅広い支持を受け、尊敬されています。
いつも、凛として輝いていらっしゃる左右木社長は、男性女性を問わず、名古屋圏で活躍する方々の憧れの的です。地元の経営者研修の場で、時々お会いする機会がありますが、私にとっては雲の上の方でした。そんな素晴らしい方が、今回、光栄にも、快く私のインタビューに応じてくださいました。 嬉しくて、胸がときめきます。 左右木社長の素敵な輝きを、きっと皆様も感じていただけることでしょう。
(遠山)
今回、インタビューに応じていただき、大変光栄です。
左右木社長と、出合いをいただいたのは、もう何年も前のことですが、いつお会いしても、爽やかな笑顔で颯爽とされていて、ほんとうに素敵な方だと憧れていました。
さっそく、質問をさせていただきたいと思います。
左右木社長、どうぞ、よろしくお願いいたします。
(遠山) - 質問 -
いつも凛とされて、輝いていらっしゃる左右木社長に伺いたいのですが、
-自分らしさを大切にしたライフスタイルの秘訣-があれば、お聞かせください。
(左右木社長) - 自分らしさを大切にしたライフスタイルの秘訣 -

私は、もの凄く楽天的で細かい事はあまり好きではないので、仕事上では、いろいろな職種の会社との取引があり、多種多様のサイン製作やデザインの関係上、できる限り五感をフル活動させる様にしています。
そのために『偏らず・拘らず・囚われず』を常に意識し心を自由にして、発想をするように心掛けています。
その意識を持続させるために、好き嫌いの感情なく、何処にでもどんな事にもいつも好奇心と探求心を忘れないでいます。
映画や音楽のジャンルも、歌舞伎・ミュージカル・劇・バレエ・日舞などや、ダイビイング・ゴルフ・サッカー等々のスポーツ全般や趣味・その他いろいろと自分の好き嫌い関係なく見たり行ったり、やったりもします。
(遠山)
ありがとうございます。
日頃の在り方として、“五感をフルに活用させる”様に心がけていらっしゃること、とても!素晴らしいです。
つい最近、尊敬する方から、五感に意をもちなさい、との、ご指導いただき、つねに自分の五感に意識を向けることの大切さを教えていただいたばかりです。
いままでは、ただあわただしく日常を過ごしてきて、五感を使うこと、まったくそれができていないことに気がつきました。
左右木社長のお言葉を伺い、“五感をフルに活用させる”様に心がけ、感性豊かにしなやかに生きたいとあらためて感じています。
心を自由に発想すること・・・。日常で、つい無意識に思い込みや捉われで縛られ、簡単に出来そうにないと思いがちですが、『偏らず・拘らず・囚われず』を意識し、心を自由にして発想するためには、つねに好奇心や探究心を持ち続けることが、大切なのだとわかりました。
日々の過ごし方をもっと大事にしようと思います。
(遠山) - 質問 -
ホームページで「最高の自分と出合うため」に「人生の主役」となるというコンセプトを発信させていただいています。
今までの中で、
- 最高の自分と出合った時と感じられた時を選んでいただき、その時の状況 -
をお聞かせください。
(左右木社長) - 最高の自分と出合った時の状況について -
サインにはいろいろな目的があり、顧客の要望や要求を叶えるために企画提案や製作をするのですが、デザインや形状や取付方法などがこちらの企画通りに決まり、施工完了から後日経ってお施主さんに、サインを取付けたら10%売上が上がったとか、顧客が増えたとか、会社が発展したとか言われた時は、最高!やったぁ!って思いました。本当に嬉しいです。
自分の感性を信じて全面的に表現できて、喜んでもらえるなんて本当に心から幸せ!です。
(遠山) - 質問 -
株式会社 愛知看板製作所様の企業理念が、「創意豊かな感性で、「夢」を看る形」に変え、価値ある情報として提供し、輝く未来に貢献します。」と、伺いました。 サインの企画や施工を通じて、自分の感性を信じて全面的に表現でき、その結果、お客様から喜んでもらえることが、最高の自分と出合うこと。 左右木社長の素晴らしい人となりや、在り方そのものが、会社の理念として輝いていらっしゃいます。 理念と自らの生き方が一致するような知行合一の精神を見せていただき、感動の思いです。 ぜひとも、学ばせていただきたいです。
それでは続いて、質問させていただきます。
左右木社長にとって、
- 「人生の主役になる」 - とは、どんな事でしょうか。
(左右木社長) - 「人生の主役になる」ことについて -
思いっきり自分らしく本音でぶつかり、相手の方から喜んでもらえてお客様の真の『 笑顔 』を見た時です。
本当はお客様が主役なのですが、その主役であるべきお客様の喜びを裏で支えて笑顔を引き出したのは自分なのだと、裏方サイドで実は逆転していて自分自身の方が主役であると勝手に想像して、私自身も心底笑顔で応えられた時。
本当に『 笑顔 』って、何物にも換え難いほど素晴らしいです。
『 笑顔 』が出る時は、誰もが主役なのでしょうね。きっと・・・
(遠山) - 質問 -
とても大切なメッセージを、ありがとうございます。
自分に置き換えてみると、どれだけさまざまな場面で、お客様に主役として喜んでいただけたか、自らも主役として、そのことに傾注できたか、あらためて、思い返してみると、たりないことばかりだったように思います。
真の『 笑顔 』の素晴らしさや、大切さ・・、深いお言葉として胸に響きます。
続いての質問です。
- 「人生の主役」を演じるためのアドバイス - を、ぜひお聞かせください。
(左右木社長) - 「人生の主役」を演じるためのアドバイス -

主役には必ず脇役があってこそ引き立つものである。
だから主役でなくてもいい。脇役でもいい。・・・と気楽に自分の役割を考え、着実に自分がすべき事を実行していく事。
多くの失敗は最大なる功績である。そして、それを失敗として捉えず結果なのだと考え、喜んで更なる次ぎへのステップとする。
その失敗をも薄紙を毎日重ねて行く様に、決して焦らず少しずつ楽しみながら生きていければ底力が付き、己を知り自分らしさが発揮できるようになり、結果的には自分の生き方そのものが「主役」となるのでしょう。
(遠山) - 質問 -
「人生の主役」を演じるためのメッセージとして、左右木社長のお言葉は、とても、励みとなります。
薄紙を毎日重ねていくように、決して焦らず少しずつ楽しみながら、生きる自分。
やがて、底力がつき、自分らしさが発揮できるようになり、生き方そのものが「主役」となる。
まるで、天からの声のようです。
お言葉が、自然に胸に落ちていきます。
ありがとうございます。
最後の質問となりますが、左右木社長に伺いしたいのですが、
- 「私スタイル」今後の夢など - ありましたら、お聞かせください。
(左右木社長) - 「私スタイル」今後の夢など -
私はいつでもその時の『 一瞬一瞬が勝負 』という生き方をしてきました。
これから先年齢を重ねても、まだまだ好奇心探求心を旺盛に、杖をついておばあちゃんになっても一瞬一瞬を大切に、弾けて輝いてときめいて何事にも楽しみながら挑戦するファイターでありたいと、願っています。
そのために自分で自分を励ましながら、いつもその時々に合わせた魔法をかけてきました。
もし現役を退いて別な生き方をしても、この思いを続けて行くことができたら、夢の様です。
(遠山)
素敵なお言葉を、ありがとうございます。
左右木社長の、『 一瞬一瞬が勝負 』という生き方。
言葉では言いあらわせないような、人の真摯な思いの尊さを感じています。
並大抵の気持ちでは出来ないことです。
まだまだ若輩者ですが、見習わせていただきたいと思います。
「生涯青春」、という言葉が、私は大好きです。
青春とは、挑戦する心の若さ。
左右木社長は、挑戦する気概に満ち溢れ、輝きを放ち、私がいうのもおこがましいですが、この輝かしい言葉、「生涯青春」が、ふさわしい方だと思っています。
輝く生き方のお手本を見せていただいたように思います。
左右木社長、
本日は素晴らしいメッセージをたくさんいただき、ほんとうにありがとうございました。
株式会社 愛知看板製作所のWEBサイト
「愛知看板製作所」



