大学院の卒業論文の
時期となり
後輩の論文作成のために
学校の自習室で1時間ほどの
インタビューを受けました
名古屋圏の
女性経営者について
研究し執筆中とのこと
卒業を控えた真剣な姿
まっすぐな問いかけ
彼女の質問に対して
うまく答えてあげられない自分を
もどかしく感じました
がんばっている後輩をみてると
少し前の自分の姿と重なります
卒業論文づくりで
格闘した時間
あの頃は仕事と夜間の学校との
往復の日々でしたが
考えることの大切さを教えてくれた
この場所で
新しい自分をみつけた
感動がありました
後輩にそっとエールを送ります
がんばって
やがてかならず
大きな成長のために
得られるものがあるはずだから



