知覧
特攻隊員の方々が訪れた
富屋旅館で
現在の女将のお話を 伺いました
遺族の方々のために 初代女将が
この場をつくられ
現在の女将は その語り部となり
そっと 守っていらっしゃいます
お話の最後に
・・・役に立つ
立たないことより
相手を思う心が大切・・・
と いただいたお言葉が
胸の奥に響きました
相手を思う心
そのまなざしに
素直な人間らしさが
輝いていらっしゃいました
女将から
自分の眼(まなこ)を
日々見ていますか と問われ
鏡に映る自分を
もういちど見直し
見ているようで
きちんと見ていなかったことに
気づきました
私の眼は
輝いているだろうか
これから毎日 自分を
見つめてみようと思います



