自分史を書き
簡単なものですが
書いてみると
気づくことがあります
不易流行
変わってはならないもの
その鍵は
自分の歴史の中に
宿っているような気がします
基盤となる価値観が
見えてくるようです
3年かかって自分をつくる
その2年目を一歩一歩
歩きながら
目の前の峠を越えては
その向こうにある
新たな景色に出合い
高い峠に出合うほど
その越えた向こうには
雄大な景色が 広がっています
いま
3年かかって越える 峠の途中
越えたときに
目の前に広がってくる景色が
とても 楽しみです



