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遠山眞樹ブログ「変化を楽しもう」

セルフプロデューサーとして、また一人の女性として日々の様子を綴ります。

 

感性論哲学-思風塾全国大会-名古屋

出合った変化

感性論哲学
思風塾全国大会
「命をひらく~この命何に使うか~」が
国際会議場白鳥ホールで
開催されました。

実行委員会の中心が
お世話になっている方なので
当日はスタッフとして
会場のお手伝いに入りました。

芳村思風氏 感性論哲学者
村上和雄氏 筑波大学名誉教授
行徳哲男氏 日本BE研究所所長
土橋重隆氏 外科医 医学博士
それぞれのご講演と
岡部明美さんをコーディネーターとする
パネルディスカッションが行われました。

写真は講演後の懇親会の様子です。

コクーンのコンサートが開かれ
心地よい時間で会場が包まれました。

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ご参考までに
感性論哲学の著書からの
一説をご紹介します。

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人間において生きるとは、
ただ単に生き永らえることではない。
人間において生きるとは、
何にためにこの命を使うか。
この命をどう生かすかということである。

命を生かすとは、
何かに命をかけるということである。
だから、生きるとは、命をかけるということだ。
命の最高のよろこびは、
命をかけても惜しくないほどの対象と出会うことにある。
その時こそ、
命は最も充実した生のよろこびを味わい、
激しくも美しく燃え上がるのである。

君は何に命をかけるか。
君は何のためにまら死ぬことができるか。

この問いに答えることが、生きるということであり、
この問いに答えることが、人生である。

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芳村思風著書 到知出版社
「人間観の革正-感性論哲学 人間の使命論-」

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